環境の為に塗装会社ができること
塗装会社ができるSDGsとは
株式会社熊本装建
見積り・相談は何度でも 無料 です

SDGs🌈とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

 

塗装会社ができること
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株式会社熊本装建では
環境にやさしい塗料を取り入れたり、在庫管理を徹底し無駄をなくしたり、男女一緒に働ける環境を作っています
Point

環境にやさしい塗料

 

環境への取り組みとして熊本装建では

使っている塗料を油性塗料から水性塗料へと移行を始めました。

 

 

水性塗料の安全性が高い理由は、

油性塗料のようなVOC(揮発性有害化合物)の添加が極端に少ないことです。

したがって、水性塗料は油性塗料より非常に安全な塗料であり、

人体への影響は問題ないレベルといわれています。

 

しかし、水性塗料にVOC(揮発性有害化合物)が全く含まれていない訳ではありません。

水性塗料にもVOCは微量に含まれています。

敏感な方の中には、水性塗料に含まれている微量のVOCに反応してアレルギー反応を起こしてしまう方もいます。

 

しかし、水性塗料は油性塗料に比べると非常に身体に優しい塗料であることは間違いありません。

どれほど身体に優しく安全なのか、水性塗料と油性塗料のVOC飛散量を比較してみました。

 

塗料の種類下塗り~上塗りまでの3回塗り工程でのVOC飛散量の合計目安

水性塗料約16g/㎡

油性塗料約340g/㎡

 

確かに水性塗料にもVOCは含まれていますが、油性塗料と比べるとほんの少しだということが分かります。

油性塗料は水性塗料と比べて20倍以上ものVOCを、空間に飛散していることになります。

油性塗料が、いかに多くの有害物質を飛散させているのかがわかります。

また、水性塗料はほんの少ししか有害物質を飛散させていないということも良くわかります。

 

油性塗料はシンナーなどの有機溶剤を使って希釈するので、

希釈するたびにシンナーの量が増え、より有害な塗料になっていくことが理解できます。

水性塗料の場合は水で希釈を行うので、希釈するほど環境に優しい塗料になります。

 

水性塗料は水で希釈するので嫌な臭いがほぼないのに対し、

油性塗料はシンナーなどの溶剤で希釈するので独特のキツイ臭いを発してしまいます。

昔ながらの塗装工事での独特な臭いは、油性塗料に含まれるシンナーの臭いです。

水性塗料はシンナーがほぼ含まれていないので、油性塗料のような独得の臭いは発しません。

塗料ですので塗料独特の香りはしますが、それは材料の臭いですので全く問題のないものです。

 

塗料の種類乾燥時間

水性塗料30分~1時間程度の短い時間で硬化

油性塗料2~4時間ほどの長い時間をかけて硬化

 

水性塗料はすぐに乾いて硬化するので、乾燥の際に有害物質を発する時間も短く済みます。

油性塗料は油分が多い分、乾燥に時間がかかるため、

乾燥時間が長くなることで長く有害物質を発してしまいます。

ただでさえ臭いが酷いのに乾燥に時間がかかってしまうので、

油性塗料は身体や環境に優しい塗料とはいえません。

乾燥時間が短く余計な臭いを発しない、

水性塗料の方が環境に優しいということになります。

 

 

 

 

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